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ドライビングの盲点!?ハンドルの握り方

こんにちは!事務局のキミキです。

ドライビングレッスンの座学では毎回、交通安全の重要性やマナーを中心に様々な講義が行なわれています。

さらに一歩踏み込んだ内容として、車の挙動の力学的な解説や、走行にあたっての具体的なアドバイスや注意点などが語られます。

その中でも今日は「ハンドルの握り方」についてピックアップ!

太田校長いわく、 『皆さんは、どの指に力を入れてハンドルを握る?親指?人差し指? 私に言わせれば、どちらも間違いなんです。』

 

 

『竹刀もラケットもそうだけどハンドルはとくに、小指と薬指で握るべきです。 そうすると、力が腕の下側を通って肘を抜け上腕三頭筋に入る。 この筋肉は強いので、ハンドルを切る時に非常に楽です。

反対に親指と人差し指で握ると、腕の上側を通って上腕二頭筋から肩にかけて力が入り、素早い動作がしにくい。肩こりの原因にもなってしまう。

ハンドルを握る時は小指を意識しましょう。』

 

 

正直、ハンドルの握り方といったら「リキみ過ぎず、適度に添える感じで・・・」みたいな漠然とした事は教わりましたが、そんな意識すべき事とも思っていませんでした。

それで、このお話を聞いて早速実践してみました。 この「小指で握る」というのは、シートに浅く座る様な“だらけた”姿勢だと逆に疲れてしまうんですね。

小指を意識してみると・・・背筋を伸ばし、しっかりと腰をシートにつけて脇が軽く締まった良い姿勢を自然と作ることに。 車の操作系統の位置関係ってずーっと昔からほとんど変化がありませんが、よく出来ているんですね。

小さなことでも意識を変えれば安全に繋がる!という事で、今日も安全運転で行きましょー!

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