太田哲也 スポーツドライビングスクールお申し込みお問合せ
レッスン概要

太田哲也スポーツドライビングスクール

【ごあいさつ】

「正しい運転を、楽しく学ぶ!」を合言葉として、ドライビングのスキルアップだけでなく安全運転の重要さを伝えるのが太田哲也スポーツドライビングスクールです。
本スクールは、走るワクワク感と安全意識を忘れずに愛車の限界を知る場を提供し、「みんながクルマに夢を抱き、そして安全への意識を高めてほしい」との考えのもと開催しています。
掲げるテーマは、「クルマが日本を元気にする!」 この活動を通じて、クルマ好きを増やし、安全運転を啓蒙発展し、さらにモータースポーツ文化の底辺を広げることで、ヨーロッパのような自動車文化、モー タースポーツ底辺拡大に貢献したいと考えております。

 

【レッスン概要】

安全にスポーツ・ドライビング・テクニックを習得するための各種レッスンを開催しています。
当校の信条は、自動車の運転においては「慣れる前に習う」が安全のための第一歩。

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午前中は座学で運転の理論の講義をみっちりと受けていただきます。「慣れるよりも習え」が安全に運転上達する理想と考えるからです。  午後からは各クラスに分かれ、ベーシッククラスは広場でスラロームや緊急ハンドル・急ブレーキを体験します。これは一般道での緊急回避の時の対応を想定しています。その後先導車付きでベストラインを学びながらサーキット体験走行をします。アドバンスクラスはフリー走行が主体のレッスンです。

交通事故の9割はヒューマンエラーに起因するもので、それを防ぐには運転手の意識を向上させる必要があります。

「正しい運転を、正しく学ぶ」事により、運転に対する意識を高めます。
そのためには、理論を学び、走り方のイメージを確保してから、実践することが重要だと考えます。

 

【146項目に及ぶ専用のカリキュラム】

理論と実践の両方からのアプローチは、「知的好奇心」を満足させてくれます。サーキット走行はとても面白く、かつ安全にテクニックを学ぶのに最適です。
愛車の挙動を知ることで、危機察知能力や予測力が身につきます。
スポーツ・ドライビング・テクニックが身につけば、一般路での安全性にもつながります。

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【injured ZEROプロジェクト~事故に遭わない方法を楽しく学ぶ~そして加害者にならないために】

「injured ZERO(当スクールに参加する受講生・関係者について、一般道における死亡・負傷事故をゼロとすることを目標とする)」を掲げています。

 最近は、自身の死亡・負傷事故だけでなく、自分が加害者になってしまうリスクが増えています。信号を守らない自転車、無灯火、車間のすり抜けなどまさしく交通ジャングル状態、自転車や歩行者を巻き込む事故が急増しています。

 35年前の交通戦争と言われた時代から「死者数」は激減したのはクルマの衝突安全性が高められたこと、日本は他国に比べて24時間以内の救急体制が整っていることなどの要因ですが、一方で「事故件数」は常にワースト1、2を争う状態です。さらに交差点における自転車vsクルマ事故の割合は日本が世界でワースト1というレポートもあります。  たとえ自分が安全運転を心がけていても緊急回避のケースは必ず起こる。そのときの対応力を身につけてもらいたい。それが最近のドラレスのテーマです。

 

【社会貢献】

 当スクールは、実際にサーキットを走るモータースポーツ底辺ファン層の拡大に努め、ヨーロッパのようなクルマ文化導入することと、子どもたちにチャレンジするカッコイイおとなの姿を見せ、夢を与える。そして若い世代のクルマ好きを増やすことにに貢献したいと考えています。

死 亡事故は減少傾向にあるとはいえ、交通事故は約69万件が発生、10万人あたりの事故件数は日本が先進国中ワースト1(2009年総務省発表)で す。悲惨な事故を減らすためには、車両の安全性を高め、道路環境を整えるだけでは不十分です。ブレーキの踏み間違え事故が多発していることからもわかるよ うに、ドライバーの運転技術と意識、そしてマナーを向上させなければ成しえない、と当スクールの校長、太田は考えます。

一般的に多くの日本人はヨーロッパ人に比べて運転が上手ではないと思います。運転には技術だけではなく、予測能力や車に対する深い知識も必要です。それなのに教習所を卒業すると、ドライビングを習う機会がほとんどないのが現状です。

私たちは、日本人ドライバーの運転技術を向上させて、安全意識の高いドライバーを養成し、事故のない安全な社会を作りたいと考えてスクールを開講しました。

 

 

【多彩な講師陣】

継続参加する人にとって講義が単調にならないように毎回講師の顔ぶれを変え、また講師の選別もお話が上手い人、トークショーのメンバーも自動車メーカーの開発者などを交えた開発秘話、そして校長自ら突っ込みを入れ、毎回盛り上がります。

校長

太田哲也

1959年11月6日生まれ。自動車評論家。
4年連続でル・マン24時間レースにフェラーリで出場するなど日本一のフェラーリ遣いの異名を取ったプロフェッショナル・レーシングドライバー。1998年全日本GT選手権第2戦富士スピードウェイで多重事故に巻き込まれ瀕死の重傷を負う。再起不能といわれながら、23回の手術とリハビリを繰り返し、事故から2年半後にサーキットに復帰した。その後、社会復帰を果たし、現在は自動車評論家として多数の連載をもつ。2004年に上梓した車選びの本『世界でいちばん乗りたい車』(幻冬舎)はシリーズ化され、第二弾「もう迷わない! 知識ゼロからのクルマ選び」が発売される。ほかに著作として、復帰までを自らが綴った『クラッシュ』と続編『リバース』(幻冬舎)は、スポーツドキュメントとしては異例のベストセラーになり映画化になる。2005年6月に上梓した『生き方ナビ』(清流出版)は、学生、教育関係者から絶大な支持を集め中学高校で道徳や総合学習の教材としても使われている。
また、現在は自らがプロデュースする車のブランド「TEZZO(テッツォ)」も立ち上げたほか、「40歳からのチャレンジとしてサーキットを走ろう。子どもたちにカッコイイおとなの姿を見せよう」というコンセプトで「太田哲也とオヤジレーサーズ(正式名称:TEZZO RACERS CLUB)も率いる。ライフワークとして若い世代に「チャレンジする素晴らしさ」を伝える社会貢献活動「KEEP ON RACING」の代表も務める。

特別講師

山路慎一名誉講師

1964年千葉県出身。1986年にレースデビュー。富士フレッシュマンレース、フォーミュラ・トヨタ、フォーミュラ・ミラージュなどを経て、1994年から全日本GT選手権に参戦。98年5月の富士では、フォーメーションラップの事故でクルマに閉じ込められた太田哲也を真っ先に救出に向かった。2001年には北米伝統の耐久レース、デイトナ24時間にもフェラーリで参戦。2012年はポルシェカレカップジャパンに参戦し、現在はレーシングドライバーとしてだけでなく、レースの競技長、審査委員としてもモータースポーツに関わる。

伊藤真一講師

988年に全日本ロードレース選手権 GP500クラスに参戦。90年に全日本チャンピオンを獲得。93年からロードレース世界選手権 500ccクラスに参戦。シーズン最高ランキング5位。97年に全日本ロードレース選手権 スーパーバイククラスに戻り、98年チャンピオン獲得。97年の鈴鹿8時間耐久ロードレースで宇川 徹選手とペアを組み日本人ペア初優勝を果たすと、翌年には2連覇を達成。鈴鹿8耐は06年と11年にも総合優勝を果たし、40歳を過ぎても全日本選手権や鈴鹿8耐でトップを走り続ける姿から “鉄人” とも “レジェンド” とも称される。11年に発生した東日本大震災では、地元宮城県を中心とした被災地に、いち早く救援物資を運び入れるなどの復興支援活動を続けました。13年の鈴鹿8耐には、TOHO Racing with MORIWAKI(山口 / 伊藤 / 渡辺)から参戦して7位完走。14年は、au&テルル・Kohara RT(渡辺 一馬 / 長島 哲太 / 伊藤 真一)から参戦し、マシントラブルに見舞われながらも完走。

中谷明彦講師

武蔵工業大学工学部機械工学科卒(塑性工学専攻) 。大学在学中よりモータースポーツ活動に勤しみ自動車専門誌編集要員として自動車関連のマスコミにも所属しジャーナリスト活動を展開。 1985年にプロフェッショナ
ルレース&テストドライバーに転向。1991年には全日本F3000選手権第2戦オートポリスで優勝するなど活躍。ル・マン24時間出場。マカオGP 4位。
1989年より日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務める。自動車関連の車両やタイヤ等の開発、イベント運営、雑誌企画など様々な分野でコンサルタントをしながら活動中。4WD車や電子制御による車両運動性能の解析を得意としている。1997年よりドライビング理論研究会「中谷塾」を開設しF1パイロット・佐藤琢磨を輩出。2009年より東京大学と自動車新技術の共同研究を行っている。

 

砂子塾長講師


1964年生まれ。1985年20歳で4輪レースデビュー。以後、日本のトップレーシングドライバーとして、全日本F3選手権やおもにスーパー耐久、スーパーGTで活躍。スーパー耐久では二度のシリーズチャンピオンを獲得。
1998年5月3日富士スピードウェイで行われた全日本GT選手権で炎に包まれる大クラッシュ。火傷、全身打撲、右膝粉砕開放骨折の重傷を負うも、僅か半年後の11月に奇跡の復活を果たす。
多くのファンの惜しむ声の中、2008年11月16日を最後のレースとして現役を引退。引退セレモニーは大観衆に包まれた。
ドライビング塾『砂子塾』を主催。塾生は全国に100名を越える。 また、雑誌執筆やTVキャスターとしても長年に渡り活躍した。 現在は東京バーチャルサーキットの専属インストラクターとして、後進の指導に当たっている。

桂 伸一講師

桂講師

 

 

 

 

クルマに憧れ幼少期からレーサーを目指す。1982年より雑誌「OPTION」誌編集部員として活動しつつ、レースにつながるか!? と考えチューンドカーによる谷田部テストコース300km/hカーの最高速テストドライバーを志願。のちに同誌がレース界に参戦する際に、ちゃっかりレーシングドライバーに転身!!
以後ハコ(ツーリングカー)主体のレース活動。92~93年はR32 GT-RでN1(現スーパー)耐久シリーズチャンピオン。近年はドイツ・ニュルブルクリンクで開催される24時間レースに、アストンマーティン・ワークスカーのドライバーとして参戦。2度の優勝を飾る。
AJAJ /日本ジャーナリスト協会 会員。COTY/日本カーオブザイヤー選考委員。W-COTY ワールドカーアワード選考委員

青木拓磨講師

1990年 NB125、TT-F3でロードレース・デビュー。Wウインでデビュー戦を飾る。1991年 17歳にして国内A級を飛び越し、2階級特進で国際A級へ昇格を果たす。同年、全日本選手権国際A級250ccクラスに参戦、ランキング13位。1992年 同4位、93年 同2位、94年、全日本選手権スーパーバイククラス ランキング2位。1998年シーズン開幕前の菅生でのテスト中のアクシデントにより脊髄損傷。車イス生活を余儀なくされる。その後は四輪に転向。アジアクロスカントリースーパー耐久ではST-2クラスで表彰台の常連に名を連ね、アジアンクロスカントリーラリーにも出場するなど、精力的にモータースポーツ活動を続ける。その実績がFAI(国際自動車連盟)に認められ、サーキットレースの国際ライセンス取得。2013年にはGT ASIA に参戦。GT3マシンを使用し、中国、マカオ、マレーシア、日本で活躍、GTASIAはハンドドライバーとして日本人では初参戦となる。

齋藤慎輔講師

日産自動車(株)の車両実験部にて開発ドライバーとして従事ののち、モータージャーナリストに転身。開発者や開発ドライバーと「共通言語」で評価が行える数少ない独りとされる。操安性能の対する評価を得意分野とするが、単に速さに関わる性能だけでなく、微妙な感覚領域までの動きと質を見極めるような評価を行うよう心がけている。エコドライブにおいても早くから活動しており、2010年、2011年は東京都主催のエコドライブコンテストの競技委員長を務めた。また、スーパー耐久などのレースにもも積極参戦していた他、かつては太田哲也校長と組んでフェラーリでレースにも参戦している。エコドライブからサーキット走行まで、ドライブングインストラクターも多く務め、理論的かつわかりやすい教え方に定評がある。

三好秀昌講師

1980年、学生時代にラリーデビュー。
大学卒業後、カメラマン&自動車ジャーナリストとして雑誌でコラムや試乗記を執筆。
日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、毎年、イヤーカーの選出に携わっている。ラリー活動のその後はいくつかの地域チャンピオンを獲得し、1987年DCCSウインターラリーで全日本ラリー初優勝を飾った。
89年から94年にかけては世界ラリー選手権(WRC)に参戦する三菱ラリーアートチームのチームマネージメント&コーディネーターを務める。と同時に1989年、英国にて自身初の海外ラリー参戦。91年には、拠点を海外に移し、日本人として初めてイギリス国内ラリー選手権にフル参戦。年間ランキング総合2位の成績を残す。94年には、FIAヨーロッパラリー選手権シリーズに参戦し。(ポーランド、ベルギー、ドイツ、英国領マン島)グループN年間ランキング2位。95年から99年はスバル・ラリーチームに招聘され、プロフェッショナルドライバーとなるそしてポルトガルラリーやサファリラリー、インドネシアラリー、ニュージーランドラリー、オーストラリアラリー、英国RACラリーなどの数多くの世界選手権ラリーに参戦した。サファリラリーでは95、96年、連続グループN優勝を飾る。
その後。一時、ラリー活動は休止していたが2003年、新型日産フェアレディZを擁して全日本選手権ラリーに復帰、同年の全日本ラリー選手権「ソネットラリー」で優勝を飾る。また05年、06年は三菱ランサーエボリューションⅨを駆り日本で本格開催された国際ラリー、世界ラリー選手権ラリージャパンに参戦する。 2007年からFIAアフリカンラリー選手権に参戦(タンザニア、ケニヤ、ウガンダ、ルワンダ、ジンバブエ、ザンビアなどで開催)。2008年には大統領選挙後で荒れるケニヤ、ジンバブエにも遠征し5戦中3戦で優勝を飾り、日本人として初めてFIAアフリカ・ラリーチャンピオンの栄冠を手にし、モナコでF1チャンピオンやWRCチャンピオンと共にFIAから表彰を受けた。

まるも亜希子講師

映画声優、自動車雑誌『ティーポ(Tipo )』編集者を経て、カーライフ・ジャーナリストとして独立。
現在は雑誌・ウェブサイト・ラジオ・トークショーなどに出演・寄稿する他、セーフティ&エコドライブのインストラクターも務める。04年・05年にはサハラ砂漠ラリーに参戦、完走。日本カー・オブ・ザ・イヤー(2010-2011等)選考委員、AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員・理事。チャイルドシート指導員。公式ブログ『運転席DEナマトーク!』他アップ中。

吉田由美講師

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短大時代からモデルを始め、国産メーカーのセーフティドライビングのインストラクター経て「カーライフ・エッセイスト」に転身。クルマまわりのエトセトラについて独自の視点で自動車雑誌を中心に、テレビ、ラジオ、web、女性誌など広く活動中。3つのブログを展開し、中でも「なんちゃってセレブなカーライフ」はピーク時で1日約20万アクセスを誇る。
・日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)理事 
・日本ボートオブザイヤー選考委員
・専門分野・得意ジャンル カーライフ全般/安全運転/環境/犬

 

太田哲也スポーツドライビングスクール事務局
224-0006横浜市都筑区荏田東2-9-1
株式会社スポーツドライビングジャパン
特定非営利活動法人KEEP ON RACING 
担当:隠岐麻里奈
TEL: 045-948-5540  FAX:045-948-5536
e-mail: info@sportsdriving.jp

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