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開催レポート

2014年3月1日 Tetsuya OTA 出光 ENJOY&SAFETY DRIVING LESSON with MAZDA 開催レポート

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日時:2014年3月1日(月・祝) 場所:袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ
協賛:出光興産
協力:マツダ株式会社、ブリヂストンタイヤジャパン、富士重工業、フィアットクライスラージャパン、フォルクスワーゲングループ・ジャパン、フォード・ジャパン・リミテッド、袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ、三菱ふそうトラック・バス、ホリデーオート、ROSSO他

 

3/1(土)袖ヶ浦フォレスト・レースウェイにてTetsuya OTA出光ENJOY&SAFETY DRIVING LESSON with MAZDAが開催されました。

その模様を、ドライビングスクール公式レポーターである大塚がレポートさせて頂きます。 2013年度ラスト開催となる今回のスクールは、マツダ株式会社様のご協力で、アテンザ、ロードスターが教習車として提供された他、マツダ車オーナー限定のクラスも用意されるなどマツダ色溢れるイベントとなりました。通常クラスと合わせると、会場となった袖ヶ浦フォレスト・レースウェイには約70名の参加者が集結し、同伴者を含めるとその数約100名! 大盛況のイベントとなりました。

1 2 朝8時、受付前には多くのクルマが。輸入車、国産車問わず、多種多様な車種が大集合です。受付後には、TEZZO BASEメカニック川崎による走行前点検講座、マツダ車の体験試乗会が行われました。開会式前からイベント盛りだくさんです。 3

[ 走行前点検講座の様子 ] 参加者の受付中、太田校長、砂子教頭、まるも亜希子講師、またマツダ開発ドライバーも含めてミーティング、しっかり本日の予定を確認します。

4 5 出光ブースからは、エンジンオイル(ZEPRO)と残量が見えるバッテリー「ZAXIA」の展示や、「出光×太田哲也プロジェクト」の紹介などが行われました。 その頃、パドックではマツダ車両の体験試乗会が行われていました。こちらも大盛況です。参加者はアテンザ・ロードスター・CX-5に試乗し、その性能やドライビングを楽しんでいました。

 

6 助手席には、マツダ開発ドライバーや、本日インストラクターを務めるまるも亜希子氏が同乗、豪華な試乗会です!

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8 ご家族でCX-5に試乗された津田さん。「思ったよりなめらかな足回りで運転しやすく、SUVのイメージが変わりました!」

 

体験試乗会が終わると、ドライバーズミーティングと座学のスタートです。
 
9 開会式の挨拶では、当スクールの標語である「injured ZERO」を掲げました。 「当スクールに参加する受講生・関係者について一般道における死亡・負傷事故をゼロとすることを目標とします」と、大会の趣旨である「一般ドライバーへの安全運転の啓蒙」活動の一環であることの説明がありました。

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出光興産販売部原島さんからご挨拶・「出光×太田哲也プロジェクト」の紹介をして頂きました。

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講義の時間では、太田校長からは「運転が上手くなれば安全に繋がる」というテーマのもと、基本的な走り方についての講義を、砂子教頭からは「走行記憶」をキーワードに、ドライビングのすべての動作には理由があることについてのレクチャーが行われました。

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さらには今回特別に、マツダ開発ドライバーの吉本氏による「人馬一体」をテーマとした、マツダのクルマづくりについての講義が行われ、参加者は耳を傾けていました。
続いてランチタイム、参加者の皆さんは、ぞれぞれ、談笑しながらこの日の為に作られた特製お弁当に舌鼓。このお弁当、本当に美味しいです。

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ランチタイム時にはトークショーも行われました。マツダ最後のワークスドライバーであった太田哲也校長による、MAZDA787BをはじめとするグループCカーの活躍や、ル・マンでのマツダのエピソード、そしてマツダドライバー時代の秘蔵話が繰り出され、会場は大いに盛り上がりました。

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その後、当スクール恒例の集合写真の撮影と、マツダ教習車によるパレードランが行われました。

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そして午後は走行がスタートです。今回はエンジョイ・クラス、セィフティ・クラス、スポーツ走行会クラスの3つのクラスに加え、マツダ車オーナー限定の「マツダスペシャル・エンジョイドライビングレッスンクラス」を用意。参加者がそれぞれの愛車で走行し、セィフティドライビングを実践していました。

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こちらはフォード・フォーカスで参加の竹内様。12月23日に開催されました『Tetsuya OTA 出光ENJOY&SAFETY DRIVING LESSON with FORD』と併催のスパタイGPにおいて、POTENZA賞を受賞!今回景品の、POTENZA RE-11のタイヤを装着されているということで、感想を伺いました。

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「も~GOODよGOOD! とても走りやすい。コーナーオーバースピード気味になっても、しっかりとまってくれる。感動しました!」 RE-11AのポテンシャルにテンションMAXのご様子の竹内様。このあとの走行もがんばってください!

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参加者同士の仲が深まりやすいのがこのスクールの特徴。いたるところで皆さんの笑い声や、走りの感想が飛び交っていました。このような場で、どんどん仲間を増やして欲しいと思います。

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アドバイスタイムも設けられ、参加者が講師に走行の疑問を投げかけます。 走行と並行して、講師・マツダ開発ドライバー運転のアテンザ・ロードスターに同乗し、間近でプロの走りを体感できる「サーキットタクシー」や、参加者の同伴者・ご家族向けに、プレマシー・ビアンテに乗りサーキットを体験走行できる「サーキットサファリ」も行われました。

プロドライバーの圧巻のドライビングテクニックを、間近で体感できます! 24
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サーキットサファリはご家族でも乗車可能のアトラクションです。乗車されたお子様にはおかしのプレゼント

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エンジョイ・クラスでは、特設パドックを使い、まるも亜希子氏やマツダ開発ドライバーのアドバイスを受けながら、クルマの基本的な操作や、「スラローム」などを学びました。レッスンの最後にはサーキットの体験走行を行いました。

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太田校長も駆けつけ、直接参加者のドライビングを指導します。

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今回学生向けに、学割キャンペーンを行ったことで、このクラスには学生の参加も目立ちました。今後、事務局でインターンをする学生を中心に結成された、学生カーメディアプロジェクト「Next Car Generation」(http://ncg.sportsdriving.jp/

において、今回の学生レポートなども発信していきます。こちらも近日公開予定なのでお見逃しなく!
最後の目玉は、スクールと併催される、一周ずつのタイムアタックをする「スパタイGP」の開催です!今回は2013年シリーズ最終戦。参加者たちの白熱したバトルが繰り広げられました!

31 この日は寒く、スパタイGP参加のみなさんは、鈴木選手のフェラーリF430のエンジンで暖をとります。 とても暖かそうですが、はたしてこの使い方は正解なのでしょうか・・・。

32 ST2000クラス参加のロードスター佐藤選手は女性ドライバー。人馬一体を体現するような素晴らしい走りでクラス優勝に輝きました!

こうして走行がすべて終了。レッスンの修了式とスパタイGPの表彰式に移ります。各クラスの表彰、エンジョイ・クラスの検定の授与式が行われました。 ?スパタイGPの表彰式では、フィアットクライスラージャパン様、富士重工業様、フォード・ジャパン・リミテッド様、フォルクスワーゲングループジャパン様、ブリヂストンタイヤジャパン様ご協力により、豪華景品が贈られました。

 

ST2000クラス表彰

ST2000クラス表彰

ST3000クラス表彰

ST3000クラス表彰

アルファロメオ/アバルトクラス表彰

アルファロメオ/アバルトクラス表彰

フィアットクラス表彰

フィアットクラス表彰

フォードクラス/スバルクラス表彰

フォードクラス/スバルクラス表彰

フォルクスワーゲンクラス表彰

フォルクスワーゲンクラス表彰

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 講師による、エンジョイ・クラス検定の授与式の様子です。皆さんお疲れ様でした!

 

40 マツダスペシャル・エンジョイドライビングレッスンクラス参加者 皆さんには、修了証が授与されました。お疲れ様でした!

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 学生参加者の瓜田さんには、なんと出光オイル賞が授与されました! 賞品として出光興産様より、ZEPROの最新オイル“EURO SPEC”が贈られました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA POTENZA賞争奪、スパタイGPでは、ロードスターでご参加の佐藤選手にPOTENZA RE11-A 4本が贈られました。

 

43 最後には、東日本大震災支援ソング、そして「クルマが日本を元気にする」をキャッチフレーズにしている当スクールの締めくくりとして「RESTART」の大合唱で終わりました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA クラッシュや接触もなく、参加者は安全運転とドライビング技術の大切さについて身をもって学ぶことができた、充実した1日となりました。

最後に全員で記念写真!お疲れ様でした!

次回スクールは5月に開催予定です。 皆様のご参加をお待ちしております!


参加者インタビュー


【サーキットサファリ】

45 「ミニバンのフワフワしたイメージと違って、しっとりした足回りで踏ん張ってくれます。プレマシーいいな~と思いました。」 By瀬下様 ご家族 今回ご家族で2回目の参加です!


【アテンザによるサーキットタクシー】

46 「レベルが違うと思いました。プロの走りを改めて実感しました。滑りながらもコントロールしている感覚です。迫力がすごかったです。」 By早迫様

 

47 「走りながらライン取りを勉強させて頂きました。砂子教頭が座学でおっしゃっていた『ブレーキの初期動力』を体感でき、自分まだブレーキを強く踏むことを恐れているんだなと実感しました。」 By小林様





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