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開催レポート

2014年8月31日 Tetsuya OTA ENJOY&SAFETY DRIVING LESSON with Mercedes-Benz 開催レポート

日時:2014年8月31日(日)
場所:袖ヶ浦フォレストレースウェイ
協力:メルセデス・ベンツ日本(株)、ブリヂストンタイヤジャパン(株)、三菱ふそうトラック・バス(株)、フィアットクライスラージャパン(株)、フォルクスワーゲングループジャパン(株)、富士重工業(株)、ジャパンビバレッジ他

去る8月31日(日)に、袖ヶ浦フォレストレースウェイにて『Tetsuya OTA ENJOY&SAFETY DRIVING LESSON with Mercedes-Benz』が開催されました。

当レッスンは、クルマの運転が上手くなれば安全につながるという基本理念のもと、座学と実践で「安全運転を、楽しく学ぶ」ことができる太田哲也氏が校長を務めるスポーツドライビングスクールです。

今回はメルセデス・ベンツ日本様のご協力で、新型Cクラスが教習車として提供され、実際に参加者たちが体験試乗会にて話題のCクラスを運転することもできました。

クラス分けは、セィフティ・ベーシックレッスンクラス、セィフティ・アドバンスレッスンクラス、スポーツ走行会(スパタイGP参加)の3つで、サーキット入門者を対象としたセィフティ・ベーシックレッスンクラスは先導車付きでのサーキット走行を楽しみました。

また、サーキットタクシー&体験試乗プランという枠が今回初めて設けられ、今後Tetsuya OTA ENJOY&SAFETY DRIVING LESSONに参加しようと思っている方やCクラスの走行フィールを試してみたいと思った11名のドライバーが参加しました。


サーキットイベントの朝は早い!というのが通例ですが、まず、8時10分からTEZZO BASEメカニック川崎および金野による走行前点検講座が実施されました。そして、8時20分からいよいよ参加者受付を開始。


各クラスごとのカリキュラムが始まる前にCクラスの体験試乗会が行なわれ、参加者たちは自らハンドルを握り(メルセデス・ベンツ日本株式会社 広報、齊藤講師、まるもインストラクターらが同乗)、優れたアジリティを誇るCクラスの走行フィーリングを体感しました。


Cクラス体験試乗会が終わった後は、ドライバーズミーティングです。開会式で、まず当スクールの標語である「injured ZERO」が掲げられ、同時に山路選手のスピリットを伝えていくことも確認されました。そして、「当スクールに参加する受講生・関係者について一般道における死亡・負傷事故をゼロとすることを目標とします」という宣言および、大会の趣旨である「一般ドライバーへの安全運転の啓蒙」活動の一環であることの説明があり、スタッフ紹介や袖ヶ浦フォレストレースウェイのコースレイアウトおよびフラッグの説明がありました。


メルセデス・ベンツ日本 商品企画・マーケティング部 製品広報課マネージャーの嶋田智美さんも挨拶し、新型Cクラスの車両説明をしました。「高剛性軽量ボディがCクラスの卓越したアジリティを生み出していること、クラスを超えたインテリアがドライバーの快適性向上につながり、それが安全に直結する」といったことが語られました。


座学(講義)の時間、太田校長からは「クルマの運転が上手くなれば安全につながる」というテーマのもと、常に意識を集中し、走行記憶を残しながら走るようにする、腰とシートの間に隙間を空けないようなドライビングポジションをとることが大事、クルマを壊さないようにする、ここで今日学んだことを公道での事故を起こさない運転につなげてほしい、といったことなどがレクチャーされました。齊藤講師は、荷重移動こそがクルマを上手く止め、上手く曲げるためのテクニックであるという話をしてくれました。


今回初めて設けられた「サーキットタクシー&体験試乗ブラン」の参加者たちは10時15分からCクラス体験試乗会をじっくり楽しみました。ちなみに、教習車として提供されたCクラスは、C180が従来からのメカ・サスペンション、C200がCクラスに初めて採用されたAIRMATICサスペンションだったので、両モデルの走行フィールの違いを知ることができました。


ドライバーズミーティングと座学の後は、ランチタイムとトークショーです。メルセデス・ベンツ日本・製品広報課マネージャーの嶋田さん、太田校長、齊藤講師、まるもインストラクターというメンバーで行なわれたトークショーの話題は「新型Cクラスの優位性」についてで、嶋田さんは「デザインを突きつめたら結果的に空力がよくなった」こと、太田校長は「今回のCクラスはイジっても面白いかもしれない」こと、齊藤講師は「先行車の速度に応じた車間距離を維持してくれるディストロニックプラスなしでは、もうロングドライブには行きたくない」こと、まるもインストラクターは「サイドミラーも空力に寄与したデザインになっていて凄いと思う」ことなどを語りました。

55分に及んだランチタイム&トークショーが終わった後、パドックへ移動し、当スクールの恒例となっている集合写真を撮影しました。

午後からスタートしたサーキットタクシー(講師陣運転による同乗走行)では、参加者たちを乗せたCクラスにて、太田校長と齊藤講師がコース上にて本気モードの走りをみせました。ちなみに、太田校長や齊藤講師によるハイスピード走行を体感した「サーキットタクシー&体験試乗プラン」参加者の興奮は最高潮に達し、全員が顔を紅潮させ、Cクラスから笑顔で降りてきました。サーキットタクシーはフリー走行に交ざるかたちでも行なわれ、各クラスの参加者たちはプロの走りに感心しながら、自らの走行枠でドライビングスキルを高めました。

一般参加者および同伴者(ご家族・ご友人)向けのアクティビティとして、袖ヶ浦フォレストレースウェイをメルセデス・ベンツGLクラスおよびMクラスに乗って走ることができるサーキットサファリランが行なわれました。そして、今回は特別にS63 AMG 4MATIC longも展示され、超高級サルーンの室内に自由に座ることができました。

参加者たちによる本コースでの走行は、スポーツ走行会(スパタイGP参加)およびセィフティ・ベーシックレッスンクラス、セィフティ・アドバンスレッスンクラスにエントリーした各車による先導車付き慣熟走行からスタート。その後、スポーツ走行会(スパタイGP参加)およびセィフティ・アドバンスレッスンクラスはフリー走行を2本行ないました。

サーキットを走った経験が少ないドライバーを対象としたセィフティ・ベーシックレッスンクラスにエントリーした各車は、既述したように、先導車付きでのサーキット走行2本を楽しみました。

アドバイスタイムも設けられ、参加者たちが講師陣にサーキット走行に関する疑問を投げかけます。コース図を使って具体的に説明してくれた講師陣から「2コーナーおよび5、6、7コーナーはクルマの馬力によってベストラインが変わってくる」といったようなアドバイスがありました。

本コース上での最終プログラムとして行なわれたスパタイGPは、一台ずつのタイムアタック競技です。2014年シーズンはクラス分けが刷新され、よりエキサイティングな走行を楽しめるようになりました。クラス別シリーズ年間チャンピオンには、POTENZA RE-11Aなどの豪華景品が進呈されます。

走行終了後に、Tetsuya OTAスポーツドライビングスクール事務局の大学生スタッフを中心としたメンバー(Next Car Generation)がメルセデス・ベンツ日本・製品広報課マネージャーの嶋田さんをお迎えしてインタビューしました。嶋田さんは「ユーザーの裾野を広げたいというメルセデス・ベンツのラインナップ戦略と、いかに多くの方にメルセデス・ベンツのことを知ってもらうか、という日本でのマーケティング戦略がシンクロしている」といった興味深い話をしてくれました。

交通安全というキーワードでつながった「早めにつけよう おもいやりライト運動事務局」とTetsuya OTA ENJOY&SAFETY DRIVING LESSONとコラボし、パドック内にブースを設けた。

パドックに設置されたテントにて、今回もジャパンビバレッジ様、伊藤園様の協賛により、コーヒーとお茶のサービスがありました。

すべての走行が終了し、スパタイGPの表彰式と修了式(講師陣の総評)が行われました。スパタイGPの表彰式では、フォルクスワーゲングループジャパン様、フィアットクライスラージャパン様、富士重工業様等のご協力により、豪華景品が贈られました。



スパタイGP ST2000クラス


スパタイGP ST3000クラス


スパタイGP ST5000クラス


スパタイGP フォルクスワーゲン賞


スパタイGP アルファロメオ賞


スパタイGP アバルト賞


スパタイGP スバル賞


東北から参加したドライバーが現在の被災地の様子を報告した後、「クルマが日本を元気にする」をキャッチフレーズとしている当スクールの締めくくりとして、東日本大震災支援ソング「RESTART」の大合唱で終わりました。

今回もクラッシュや接触がなく、参加者は安全運転とドライビング技術の大切さについて身をもって学ぶことができました。きっと、充実した1日になったはずです。最後に全員で記念写真!お疲れさまでした!!次回スクールは9月23に開催予定です。教習車には、新型スカイラインが登場! 皆さまのご参加をお待ちしております。

 





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