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開催レポート

injured ZEROプロジェクト
Tetsuya OTA ENJOY&SAFETY DRIVING LESSON FORD DAY 開催レポート


日時:2015年2月28日(土)
場所:袖ヶ浦フォレストレースウェイ
協力:フォード・ジャパン・リミテッド


 去る2月28日(土)に、袖ヶ浦フォレストレースウェイにて『injured ZEROプロジェクト Tetsuya OTA ENJOY&SAFETY DRIVING LESSON FORD DAY』が開催され、同伴者を含めると約90名が集まりました。
 当スポーツドライビングスクールは国土交通省後援の「injured ZERO」プロジェクトの一環として実施されており、「安全運転を、楽しく学ぶ」をテーマに一般道における死亡・負傷事故をゼロとすることを目標としています。クルマの運転が上手くなれば安全につながるという基本理念のもと、座学と実践で安全運転と交通マナーを楽しく学べる点がポイントです。校長は、幾多のトップカテゴリー・レースで活躍した自動車評論家/レーシングドライバーの太田哲也氏。  今回はフォード・ジャパン・リミテッド様のご協力で、日本発売直前の新型マスタングが教習車として提供され、参加者たちはサーキットタクシーや体験試乗会にて、その卓越したドライビングプレジャーを体感しました。
 スクールのクラス分けは、ベーシックレッスンクラス、アドバンスレッスンクラスの2つ。ヘルメットを被らなくてもOKで、サーキット入門者を対象としたベーシックレッスンクラスは、先導車付きでのサーキット走行を楽しみました。

8時10分からTEZZO BASEメカニック金野による走行前点検講座が実施されました。

座学では、太田校長から「交通事故の9割は人が原因。漫然運転が事故につながっているので、人を育てて事故を減らすことが当スクールの目的である」ことや、約146項目からなるカリキュラムに基づき、適切なドライビングポジションおよび正しいハンドルの切り方とはどういうものなのかについての説明がありました。また、走行マナーについても語られました。砂子講師からは、袖ヶ浦フォレストレースウェイを安全に走る攻略法や「走行記憶を残しながら走る。それが重要」であることについてのレクチャーがありました。

日本発売直前の新型マスタングが6台も集まり、それが教習車として提供されました。フォード・ジャパン・リミテッドのマーケティング部 マーケティングコミュニケーショングループ マネージャーの田中克己さんが駆けつけ、新型マスタングの車両概要やアドバンテージポイントを説明しました。

injured ZEROプロジェクトの基本概念を説明するコーナーもありました。それと同時に「交通社会全体をリスペクトすることにより、交通事故が自ずと減るはず」という、今は亡き山路選手のスピリット(Yamaji spirits)を伝えていくことも確認されました。

ランチタイム&トークショーでは、太田校長、砂子講師、吉田由美インストラクター、そして、フォード・ジャパン・リミテッドの田中克己さんが新型マスタングの魅力について語りました。太田校長は「4気筒エンジンだけど低回転域からパワーがある。鼻先が軽くなり、スポーツカーになったと思う。パドルシフト化とサスペンションのマルチリンク化が好印象」と語り、砂子講師は「もうちょっとヨーロッパ車っぽいかと思ったけど、アメ車らしさも残っている」こと、吉田由美インストラクターは「運転席と助手席のドア下にあるウエルカムライトがマスタングのトレードマークである馬のマークになっていて女性ウケがいいと思います」と語ってくれた。

ランチタイム&トークショーが終わった後、パドックに移動し、当スクールの恒例となっている集合写真を撮影しました。

今回はレッスン参加者によるパドック特設コースでの新型マスタング体験試乗の他、併催イベントとして新型マスタング体験試乗会も実施され、朝早くから4気筒ターボ車ならではの軽快な排気音が鳴り響いていました。ちなみに、体験試乗会での車両説明は吉田由美インストラクターが担当しました。

午後からスタートした本コース上でのサーキットタクシーでは、講師陣が参加者たちを乗せた新型マスタングにて熱い走りを披露。一番最初のサーキットタクシーはサーキットサファリに交ざるかたちで行なわれ、文字通り、サーキットを講師陣の運転によって高速で駆け抜ける新型マスタングをサファリカー(フォード・エクスプローラーとリンカーンのミドルサイズSUVであるMKX)から眺めることができました。

サーキットタクシーで新型マスタングをドライブしたのは、太田校長、砂子講師、細野講師という3名のプロドライバー。ベーシックレッスンクラスに参加した五十嵐さんと高麗さんもサーキットタクシーを堪能した。

ベーシックレッスンクラスに参加したエントラントは、まず、細野講師からスラローム走行レッスンに関する説明を受け、パイロンが並べられたパドック特設コースを走行しました。その後、先導車付きでの本コースも走行。

アドバンスレッスンクラスは、吉田由美インストラクターが運転する先導車(フィエスタ)に続くかたちで本コースを慣熟走行した後、座学で習ったことを意識しながらフリー走行を行ないました。

走行の合間にアドバイスタイムも設けられました。

レッスンの併催イベントとして行なわれた新型マスタング体験試乗会に参加したエントラントも自らハンドルを握って本コースを走行しました。

「クルマが日本を元気にする」をキャッチフレーズとしている当スクールの締めくくりとして、東日本大震災支援ソング「RESTART」の大合唱で終わりました。今回もクラッシュや接触がなく、参加者は安全運転とドライビング技術の大切さについて身をもって学ぶことができました。きっと、充実した1日になったはずです。次回は4月11日(土)にマセラティ・グランツーリズモ&ギブリ、アルファロメオ・ジュリエッタQV&4Cを教習車として、袖ヶ浦フォレストレースウェイにて「Tetsuya OTA ENJOY&SAFETY DRIVING LESSON」を開催予定です。皆さまのご参加をお待ちしております。





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