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開催レポート

2015年3月29日「レーシングドライバーから学ぶドライビング講座」(国土交通省安全運転推進事業)開催レポート

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3月29日(日)に、「レーシングドライバーから学ぶドライビング講座」(国土交通省安全運転推進事業)を東京都内で開催(株式会社スポーツドライビングジャパン主催)し、大学生から50代までの男女が集まった。この取り組みは、教習所では習わない、レーシングドライバーならではの一般道で役立つ具体的なテクニックや緊急回避など具体的手法を、セミナー形式で講義するというもので、当日は、太田哲也氏を講師に迎えて、日ごろの運転で実践できる安全運転の心構えや理論などを中心として、3時間に渡って講義が行われた。もらい事故を防ぐために普段から意識しているポイントについて、ペーパードライバー脱出方法についてなど、参加者たちからは活発に質問が挙げられた。

参加者は熱心にメモを取る姿が目立ち、日頃の運転に具体的に取り入れたという意見が多かった。
今後も、定期的にレーシングドライバーを講師に迎えた安全運転講習会を行っていく予定だ。

 

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(参加者の声)
○講義を聴いた感想
・少人数で質問しやすく、目の前でお話されているので言葉がダイレクトに響く。集中力が切れたり、だれた空気を感じなかった。
・スポーツドライビングと日常の安全運転について、初心者向けの内容で構成されていてとてもよかったです。
・全体の構成(ムービー、写真を使った講義、Q&Aなど)とてもよかったと思います。
・よい講義なのでたくさんの人に聞いてもらいたい。
・教習所では学べない運転ノウハウがとても興味深かったです。一般の方も知るべきですね。
・免許を持っていない私でも、よく理解できました。
・交通安全について真面目に考えていると思った。
・はじめて聞くことばかりで、今まで自分がいかに考えないで運転していたかが実感できた。

○今後、一般道を運転する際に、実行したいと思ったことは?
・漫然とハンドルを握ってドライブをしないこと
・ブレーキングをスムーズに行う。最適なドライビングポジション。コーナーでの早めのステアリング修正。
・コーナーでの旋回ブレーキの使い方は、すぐ実践してみたいと思いました。
・運転しながら「間違い探し」を常にすることで、集中した運転につながるとともに事故を減らすことにつながること。
・予測運転をすること
・免許を取り実行します。
・だろう運転ではなく、かもしれない運転をします。
・意識をもった行動をする。
・腰を意識したシートの座り方。運転をする上での意識の持ち方
・スムーズなブレーキングへの試みや、リスクの自問自答は私も日頃やっていて間違っていなかったと自信を持てました。

 





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