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太田哲也スポーツドライビングスクール【概要】

 

TETSUYA OTA スポーツドライビングスクールは、安全にスポーツ・ドライビング・テクニックを習得するためのスクールです。
当校の信条は、モータースポーツにおいては「慣れる前に習う」が安全のための第一歩。「速くなる前に上手くなろう」が合言葉です。
そのためには、理論を学んだ上で、実践することが重要です。
理論と実践の両方からのアプローチは、「知的好奇心」を満足させてくれます。サーキット走行はとても面白く、かつ安全にテクニックを学ぶのに最適です。
愛車の挙動を知ることで、危機察知能力や予測力が身につきます。
スポーツ・ドライビング・テクニックが身につけば、一般路での安全性にもつながります。
あなたもサーキットで楽しみながらドライビングスキルを磨いてみませんか?

校長 太田哲也
特別講師 伊藤真一

【社会貢献】

モータースポーツ・ベースキャンプ

実際にサーキットを走るモータースポーツ底辺ファン層の拡大に努め、ヨーロッパのようなモータースポーツ文化導入に貢献する。

クルマ夢文化発信基地

子どもたちにチャレンジするカッコイイおとなの姿を見せ、夢を与える。そして若い世代のクルマ好きを増やすことに貢献する。

太田哲也 スポーツドライビング事務局
224-0006横浜市都筑区荏田東2-9-1 ㈱TEZZO 
TEZZO BASE 内
TEL: 045-948-5535 FAX:045-948-5536
e-mail: info@sportsdriving.jp

【各コースの基本的な講義内容】

○理論を学べる座学
○講師車による先導走行(カルガモ走行)=ベストラインの習得
○フリー走行 ○講師車への同乗走行=ベスト走法の手本
○ドライビングQ&A
○修了式

【さまざまなコース】

エンジョイドライビングスクール

女性、初心者から経験者に至るまで幅広い年齢層の方にご参加いただける講義内容です。ショートサーキットにて開催。夏休みにはサーキットランチミーティングを併催し、ご家族やご友人にも参加していただける企画もあります。

過去のエンジョイドライビングスクールレポート:
2010年4月3日 NATS
http://ameblo.jp/tezzo-blog/day-20100412.html
2010年2月11日 出光主催 つくば1000
http://ameblo.jp/tezzo-blog/day-20100213.html
2009年12月6日 NATS
http://ameblo.jp/tezzo-blog/day-20091216.html
2009年8月21日 NATS
http://ameblo.jp/tezzo-blog/entry-10329104778.html
http://www.tezzo.jp/tezzo-racers-club-page-20090822.htm

スポーツドライビングスクール

仙台ハイランドや菅生、富士スピードウェイなどレーシングコースにて行うスクールです。講師による参加者車両での同乗走行も行います。

過去のスポーツドライビングスクールレポートはこちら

フェラーリドライビングスクール

フェラーリを乗りこなすための近道となるノウハウを「理論」と「実践」両面から知っていただきます。フェラーリを「正しく」「安全」に走らせることが可能となります。

その他、各メーカー各車種ごとのスクールなども現在企画中です。お問い合わせください。

【講義の特徴】

  • 座学講習で、「摩擦円」「荷重移動」などの理論を使って、コーナー毎、車種毎の走りなどのイメージを組み立てることを学ぶ
  • 先導走行で、正しいライン取りを繰り返し覚えることで、コースアウトの危険性を回避し、安全に上達
  • 同乗走行で、ブレーキを詰めるのではなく、コーナーの脱出速度を上げることで、安全に早く走る走法を実際に見ることで、スランプに陥らずぐんぐん上達

【講師=GTO:太田哲也】の信条

腕や経験の差は理論や感性で埋め合わせられる!

フェラーリやGTレースのイメージが強い太田ですが、もともとはフォーミュラカードライバーでしたでした。レースデビューは大学卒業後と遅いスタートだったにもかかわらず、16年間、プロフェショナルとして活躍してきました。ライバルたちは幼少期からレーシング・カートに乗って圧倒的な経験を持っていました。それに対して、どうやってその差が埋め合わせられたのでしょうか?
デビュー2年目にFJ1600チャンピオン。3年目、F3参戦わずか3戦目でポールポジション獲得。同年に当時のトップカテゴリー、GC(グラチャン)に抜擢され、4年目には日本最高峰GC/F3000レースにシーズン出場、以後6シーズン出場。5年目にはMAZDAワークスドライバーとして契約、メーカーのCカーをドライブする異例の出世を果たしました。
現役の後半期には、フェラーリ準ワークスチームからル・マンに出場。フェラーリ本社から信頼を受け、フェラーリチャレンジとドライビングスクール(フェラーリ&コーンズ主催)の講師も務めました。
経験差が埋め合わせられた理由は、走りを「経験や根性」ではなく「理論と感性」」で組み立てられる能力でした。その方法論は、一般ドライバーにも伝えられるものです。
またメーカーのドライバーは速さだけでなく、壊さないことも求められます。それも一般ドライバーに伝えるべきことでしょう。またさらに、高いセッティング能力もありました。つまりリスクを犯して「根性」で走るのではなく、「楽」をして走るというスタンスです。

【太田哲也からのメッセージ】

「スポーツは習うより慣れろというけれど、モータースポーツに限っては、まず理論から入った方がいいと思うんだ。理論を学び「答え」を知ってから実践すれば、短時間で安全に上達することができる。とくに初心者なら最初の段階からしっかりと基礎を学んだ方がいい。ゴルフのスイングもそうだけれど、変な癖がつくとなかなか基本に戻すことが出来なくなるからね。
たとえば、ブレーキをぎりぎりに遅らせるのではなく、ブレーキは『曲がる』ための装置だと捉えること。
根性やガッツではなく、頭で走ることを学べば、上達が早いし楽しく上手になれるよ」

【太田哲也プロフィール】

1959年11月6日生まれ。自動車評論家。
F3、F3000、グループCを経て、4年連続でル・マン24時間レースにフェラーリで出場するなど日本一のフェラーリ遣いの異名を取ったプロフェッショナル・レーシングドライバー。
現在は自動車評論家としても、多数の連載を持ち活躍。
2004年に上梓した車選びの本『世界でいちばん乗りたい車』(幻冬舎)はシリーズ化され、第二弾「もう迷わない! 知識ゼロからのクルマ選び」が発売される。ほかに著作として、復帰までを自らが綴った『クラッシュ』と続編『リバース』(幻冬舎)は、スポーツドキュメントとしては異例のベストセラーになり映画化される。2005年6月に上梓した『生き方ナビ』(清流出版)は、学生、教育関係者から絶大な支持を集め中学高校で道徳や総合学習の教材としても使われている。また、現在は自らがプロデュースする車のブランド「TEZZO(テッツォ)http://www.tezzo.jp」も主宰。「40歳からのチャレンジとしてサーキットを走ろう。子どもたちにカッコイイおとなの姿を見せよう」というコンセプトで「太田哲也とオヤジレーサーズ(正式名称:TEZZO RACERS CLUB)も率いる。ライフワークとして若い世代に「チャレンジする素晴らしさ」を伝える社会貢献活動「KEEP ON RACING http://www.keep-on-racing.com」の代表も務める。

【メディア掲載】

  • Tipo誌に「エンジョイドライビングスクール」掲載(2010年2月号)
  • Rosso誌に「フェラーリドライビングスクール」掲載(2010年2月号)

  • 日経ビジネスオンラインに「エンジョイドライビングスクール」掲載(2010年4月)

【参加者の声】

「とまるブレーキと曲げるブレーキの違いや、荷重移動の使い方がわかり、座学の後での同乗走行でさらに理解が深まりました」(アルファ147/エンジョイドライビング)

「理論が聞けて面白かった。いままで道具として運転していたので、ドライビングにテクニックはあっても理論があるとは思いが及ばなかった。カーブの曲がり方でのブレーキの使い方を実践してみたら、コースの取り方がずいぶん変わって驚いた」(アウディTT/エンジョイドライビング)

「座学を聞いてから同乗走行でのラインを見て、頭ではわかったつもりでいても、実際に体験してみるとコーナーでの速度、挙動などすべてが驚きの連続だった」(マセラティギブリ/エンジョイドライビング)

「クルマの動きについて座学があってからの走行は大変よかったです。また、同乗でラインを見れたのも自分の運転の参考になりました」(アルファMiTo/エンジョイドライビング)

「これまで本コースしか走ったことがなかったので、初めてショートコースを走り、余裕をもって荷重移動や旋回ブレーキのことを考えながら走ることができた。自分は中速コーナーより低速コーナーの方が苦手なので今回のコースは弱点克服にもってこいだった。以前より低速コーナーでクルマの荷重を考えながら走れるようになったのは大きな収穫だった。今回の経験は、本コースで必ず役立つと思った」(アルファ159 2.2/エンジョイドライビング)

「スピードよりライン取りの大切さを痛感させられました。また、同乗していて、常にクルマがグリップ力を失っていないこと、ブレーキングが思っていた以上に長く使うことは勉強になりました」(アウディ A3/エンジョイドラ イビング)

「コーナー進入時のブレーキングとアクセルオフ時のノーズの入り方を重点的に注意して走行することができた。アンダーステアによるラインのはらみを非常に少なくすることができて大満足でした。少し技量がついたと思う」(アルファ147GTA/エンジョイドライビング)

「スピードを出さなきゃダメだと思っていたけど、ひとつひとつのコーナー、ブレーキング、アクセルなどに気をつけて走ることが大事で、それができたうえで速さをプラスしていくことがいいのだなぁと思った。コーナリングのブレーキングの位置や走行ラインは、とてもわかりやすかったです」(アルファGTV/エンジョイドライビング)

「太田さんに直接教えてもらうというのは夢のような企画。となりに乗ってもらったりランチを一緒に食べたり、話しかけたりできてしまうなんて…。1日すべてが新しかった。イメージだけで348を運転してきましたが、本物を知り尽くした一流の人が言った言葉は重みがある。直接348の一流のドライバーが直接教えてくれた。これを噛み締めて、今後また走っていきたい。また参加したい」(フェラーリ348/フェラーリドライビング)

「フェラーリに乗ってても本当の乗り方知らない。単なる走行会はあるけれど、単純にドラミを受けて慣熟走行があるだけで、あとは勝手に走ってくださいというのが普通。考え方や座学もあるのは大変貴重な機会だと思った。13年間355にいたずらに乗ってきて、走行会には適当に参加して無事に走って帰るという繰り返しだった。これでいいのかなぁと疑問だった。きょうは何を一番大切にしなきゃいけないのか教えてもらって、よかった。座学を聞きながらいままでどうやって走ってたのかなぁと思うほどだった。きょうはすごく楽しく遊べました。フェラーリにこれからも楽しく乗れるようにこれからもやっていきたい」(フェラーリ355/フェラーリドライビング)

「フェラーリは年3回コーンズデーのときに乗るだけのクルマだった。でも、フェラーリに乗れないのは悔しい。乗りこなして勉強したいと思って参加した。これからフェラーリを飾るだけじゃなくて、走らせよう、乗りこなしたいという気持ちになりました。フェラーリのイメージがかわった。ポルシェとフェラーリの乗り方の違いを教えられる人は太田さんしかいない。いままでポルシェのスクールでも加重移動なんかの理論は聞いていたけれど、実践につながらなかった。今回初めて本と実践がつながった」(フェラーリ430スパイダーF1/フェラーリドライビング)



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