太田哲也 スポーツドライビングスクールお申し込みお問合せ
講師陣

校長

太田哲也

1959年11月6日生まれ。自動車評論家。
4年連続でル・マン24時間レースにフェラーリで出場するなど日本一のフェラーリ遣いの異名を取ったプロフェッショナル・レーシングドライバー。1998年全日本GT選手権第2戦富士スピードウェイで多重事故に巻き込まれ瀕死の重傷を負う。再起不能といわれながら、23回の手術とリハビリを繰り返し、事故から2年半後にサーキットに復帰した。その後、社会復帰を果たし、現在は自動車評論家として多数の連載をもつ。2004年に上梓した車選びの本『世界でいちばん乗りたい車』(幻冬舎)はシリーズ化され、第二弾「もう迷わない! 知識ゼロからのクルマ選び」が発売される。ほかに著作として、復帰までを自らが綴った『クラッシュ』と続編『リバース』(幻冬舎)は、スポーツドキュメントとしては異例のベストセラーになり映画化になる。2005年6月に上梓した『生き方ナビ』(清流出版)は、学生、教育関係者から絶大な支持を集め中学高校で道徳や総合学習の教材としても使われている。
また、現在は自らがプロデュースする車のブランド「TEZZO(テッツォ)」も立ち上げたほか、「40歳からのチャレンジとしてサーキットを走ろう。子どもたちにカッコイイおとなの姿を見せよう」というコンセプトで「太田哲也とオヤジレーサーズ(正式名称:TEZZO RACERS CLUB)も率いる。ライフワークとして若い世代に「チャレンジする素晴らしさ」を伝える社会貢献活動「KEEP ON RACING」の代表も務める。

特別講師

山路慎一/レーシングドライバー

1964年千葉県出身。1986年にレースデビュー。富士フレッシュマンレース、フォーミュラ・トヨタ、フォーミュラ・ミラージュなどを経て、1994年から全日本GT選手権に参戦。98年5月の富士では、フォーメーションラップの事故でクルマに閉じ込められた太田哲也を真っ先に救出に向かった。2001年には北米伝統の耐久レース、デイトナ24時間にもフェラーリで参戦。2012年はポルシェカレカップジャパンに参戦し、現在はレーシングドライバーとしてだけでなく、レースの競技長、審査委員としてもモータースポーツに関わる。

伊藤真一

1966年 宮城県角田市出身
1990年 全日本選手権500ccクラス チャンピオン獲得
1993年 WGP(ロードレース世界選手権)500ccクラス。フル参戦開始
(4年間で最高位2位/PP1回/FL1回)
1997年 宇川徹選手と組み鈴鹿8時間耐久ロードレース優勝
1998年 全日本選手権スーパーバイククラスチャンピオン獲得。鈴鹿8耐でも2連勝
2005年 全日本選手権JSB1000クラス チャンピオン獲得
2006年 全日本選手権JSB1000クラス連覇。辻村猛選手と組んだ鈴鹿8耐では3勝目
2007年 3月、事前テストでクラッシュ。重傷を負うが、鈴鹿8耐で復帰。3位表彰台を獲得。
2010年 2月、全日本選手権JSB1000クラスからの引退を表明。
10月の全日本選手権第7戦を最後に引退。
2011年 被災地支援のため引退を撤回し、全日本選手権JSB1000クラスに復帰。
5月の鈴鹿2&4レースで表彰台を獲得。
7月の鈴鹿8時間耐久レースでは秋吉耕佑/清成龍一と組み総合優勝

中谷明彦

1957年 東京都出身
高校時代にレーシングカートを始める。武蔵工業大学工学部機械工学科卒。
1985年 自動車専門誌を経て、レーシングドライバーに転身
1987年 全日本F3選手権シリーズ5位 バサースト1000km(オーストラリア)5位
1988年 全日本F3選手権チャンピオン
1989年 全日本F3000選手権にステップアップ ル・マン24時間初出場 マカオGP 4位
日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員に初選出
1991年 全日本選手権F3000選手権第2戦オートポリス優勝 シリーズ6位
1992年 全日本選手権F3000選手権参戦
1993-94年 全日本選手権F3000選手権及び全日本ツーリングカー選手権参戦
1995-96年 全日本ツーリングカー選手権及びN1耐久シリーズ参戦
1997年 全日本ツーリングカー選手権参戦 マカオGP ギアレース4位
ドライビング理論研究会「中谷塾」開設
1998年 全日本ツーリングカー選手権及び全日本GT選手権GT300クラス、スーパー耐久に参戦
1999年 全日本GT選手権GT300クラス シリーズ6位
2000年 全日本GT選手権GT500クラス参戦
2001年 全日本GT選手権GT500クラス及びスーパー耐久に参戦
2002-08年 スーパー耐久に参戦 2004年クラス2及び2006年ST2クラス シリーズチャンピオンを獲得

砂子塾長/インストラクター

本名:砂子智彦(すなこ ともひこ)。
1964年生まれ。1985年20歳で4輪レースデビュー。以後、日本のトップレーシングドライバーとして、全日本F3選手権やおもにスーパー耐久、スーパーGTで活躍。スーパー耐久では二度のシリーズチャンピオンを獲得。
1998年5月3日富士スピードウェイで行われた全日本GT選手権で炎に包まれる大クラッシュ。火傷、全身打撲、右膝粉砕開放骨折の重傷を負うも、僅か半年後の11月に奇跡の復活を果たす。
多くのファンの惜しむ声の中、2008年11月16日を最後のレースとして現役を引退。引退セレモニーは大観衆に包まれた。
ドライビング塾『砂子塾』を主催。塾生は全国に100名を越える。 また、雑誌執筆やTVキャスターとしても長年に渡り活躍した。 現在は東京バーチャルサーキットの専属インストラクターとして、後進の指導に当たっている。

青木拓磨

1974年 群馬県北群馬郡子持村(現・渋川市)出身
1990年 2輪レースデビュー
1995、96年 全日本ロードレース選手権スーパーバイクチャンピオン
1997年 世界選手権GP500クラス シリーズ5位
1998年 開幕前テストで脊髄損傷
1999年 ホンダレーシング助監督
2005年 ハンドドライブクロス選手権参戦
2007年 アジアクロスカントリーラリー出場。総合7位
2008年 アジアクロスカントリーラリー出場。総合19位
市販車改造ディーゼルクラス優勝
2009年 ダカールラリー初出場

齋藤慎輔/車両評価スペシャリスト

1958年生まれ。日産自動車(株)の車両実験部にて開発ドライバーとして従事ののち、モータージャーナリストに転身。開発者や開発ドライバーと「共通言語」で評価が行える数少ない独りとされる。操安性能の対する評価を得意分野とするが、単に速さに関わる性能だけでなく、微妙な感覚領域までの動きと質を見極めるような評価を行うよう心がけている。エコドライブにおいても早くから活動しており、2010年、2011年は東京都主催のエコドライブコンテストの競技委員長を務めた。また、スーパー耐久などのレースにもも積極参戦していた他、かつては太田哲也校長と組んでフェラーリでレースにも参戦している。エコドライブからサーキット走行まで、ドライブングインストラクターも多く務め、理論的かつわかりやすい教え方に定評がある。

三好秀昌/ラリードライバー、自動車ジャーナリスト、カメラマン

1980年、学生時代にラリーデビュー。
大学卒業後、カメラマン&自動車ジャーナリストとして雑誌でコラムや試乗記を執筆。
日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、毎年、イヤーカーの選出に携わっている。

ラリー活動のその後はいくつかの地域チャンピオンを獲得し、1987年DCCSウインターラリーで全日本ラリー初優勝を飾った。

89年から94年にかけては世界ラリー選手権(WRC)に参戦する三菱ラリーアートチームのチームマネージメント&コーディネーターを務める。と同時に1989年、英国にて自身初の海外ラリー参戦。91年には、拠点を海外に移し、日本人として初めてイギリス国内ラリー選手権にフル参戦。年間ランキング総合2位の成績を残す。
94年には、FIAヨーロッパラリー選手権シリーズに参戦し。(ポーランド、ベルギー、ドイツ、英国領マン島)グループN年間ランキング2位。
95年から99年はスバル・ラリーチームに招聘され、プロフェッショナルドライバーとなるそしてポルトガルラリーやサファリラリー、インドネシアラリー、ニュージーランドラリー、オーストラリアラリー、英国RACラリーなどの数多くの世界選手権ラリーに参戦した。
サファリラリーでは95、96年、連続グループN優勝を飾る。

その後。一時、ラリー活動は休止していたが2003年、新型日産フェアレディZを擁して全日本選手権ラリーに復帰、同年の全日本ラリー選手権「ソネットラリー」で優勝を飾る。また05年、06年は三菱ランサーエボリューションⅨを駆り日本で本格開催された国際ラリー、世界ラリー選手権ラリージャパンに参戦する。 2007年からFIAアフリカンラリー選手権に参戦(タンザニア、ケニヤ、ウガンダ、ルワンダ、ジンバブエ、ザンビアなどで開催)。2008年には大統領選挙後で荒れるケニヤ、ジンバブエにも遠征し5戦中3戦で優勝を飾り、日本人として初めてFIAアフリカ・ラリーチャンピオンの栄冠を手にし、モナコでF1チャンピオンやWRCチャンピオンと共にFIAから表彰を受けた。

まるも亜希子/カーライフ・ジャーナリスト

映画声優、自動車雑誌『ティーポ(Tipo )』編集者を経て、カーライフ・ジャーナリストとして独立。
現在は雑誌・ウェブサイト・ラジオ・トークショーなどに出演・寄稿する他、セーフティ&エコドライブのインストラクターも務める。04年・05年にはサハラ砂漠ラリーに参戦、完走。日本カー・オブ・ザ・イヤー(2010-2011等)選考委員、AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員・理事。チャイルドシート指導員。公式ブログ『運転席DEナマトーク!』他アップ中。

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