開催レポート

2019年12月14日『injured ZEROプロジェクト Tetsuya OTA ENJOY&SAFETY DRIVING LESSON』開催レポート

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【日時】2019年12月14日(土)
【場所】袖ヶ浦フォレストレースウェイ
【主催】(株)スポーツドライビングジャパン内Tetsuya OTAスポーツドライビングスクール事務局

去る12月14日(土)に、幾多のトップカテゴリー・レースで活躍した自動車評論家/レーシングドライバーの太田哲也氏を校長とした『injured ZEROプロジェクト Tetsuya OTA ENJOY&SAFETY DRIVING LESSON』が開催されました。場所は、都心から約1時間とアクセスのよい、袖ヶ浦フォレストレースウェイ。

当スポーツドライビングスクールは「injured ZERO」プロジェクトの一環として開催されています。「安全運転を、楽しく学ぶ」をテーマとし、一般道における死亡・負傷事故をゼロとすることを目標としており、クルマの運転が上手くなれば安全につながるという基本理念のもと、座学と参加者自身の愛車による走行を通じて、ドライビングに関する知識、意識、技術の向上を図れ、なおかつ交通マナーを楽しく学べる点が特徴です。

参加者受付が始まる前の最初のプログラムとして、TEZZO BASEレース&サービスのメカニックが出走前点検講座を行いました。教習車は、ルノー・メガーヌR.S.トロフィーでした。

ドライバーズミーティング後の最初のコンテンツである座学講習では、太田哲也校長による「太田流 安全・上手な袖ヶ浦攻略法と落とし穴」をテーマとしたゼミ(車載映像をもとにしたドライビングアドバイス)がありました。「冬なのでタイヤを温める必要があるが、FF、FRそれぞれの温め方がある」、「スマホを見ながらの“ながら運転”が問題になっているが、サーキットでは、万一そのようなことがあれば命取りになる。一般道でも同じように集中して運転することの意義を確認してほしい」といったことがレクチャーされました。また、走行の合い間に行われたアドバイスタイムでは、参加者から「3コーナー、4コーナーの走り方について」の質問があり、それに対する攻略法もレクチャーしました。

安全運転コンサルティング・メニューの基本となっているのは、交通事故を減らすためには、クルマを自動運転化したり、道路を改善したりしてアクティブセーフティおよびパッシブセーフティを高める方向性だけではなく、運転者である「人」の教育や意識改革といった要素も欠かすことができないという考え方です。その想いに基いて、運転技術、マナー、安全への意識を向上させることを目的としたドライビングレッスンを開催しています。

8月に実施した際にも好評で、今回も数多くの参加者を集めた“学んで走るプラン”のフリー走行付レッスンクラスを受講した参加者たちは、太田校長が運転する教習車による先導走行レッスンとガイドクルーズ講習にて、袖ヶ浦フォレストレースウェイの本コースを走りました。先導走行レッスン/ルノー・メガーヌR.S.トロフィーでのガイドクルーズ講習の後は、フリー走行を堪能。

参加者全員が座学講習で学んだことを活かし、全走行を通じて「injured ZERO」を体現してくれたこともあり、今回も事故ゼロで終えることができました。今回も参加者は安全運転とドライビング技術の大切さについて身をもって学ぶことができました。安全にドライビング・スキルのアップを図りたい方は『injured ZEROプロジェクト』のスポーツドライビングスクールを受講するのがベストです。参加したいと思っている方は、次回の開催スケジュールをチェックしておくといいでしょう。

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参加者の声

「アクセルを踏むことで車体を安定させるというアドバイスが印象的でした」(アルファロメオ156 Iさん)

「3、4コーナーの攻略方法を教えてもらえてよかったです。これからは安全マージンを取って運転します」(アルファロメオ ミト Iさん)

「安全マージンを取る走行についての話が役立つと思いました」(フォルクスワーゲン・ゴルフ7.5Rヴァリアント Kさん)

「相手をリスペクトことの大切さを学ぶことができました」(フォルクスワーゲン・ゴルフR Oさん)

「よく周囲を観察する、ということを今後の公道運転時に実践したいと思います」(フォルクスワーゲン・ゴルフR Uさん)

「公道でも常にバックミラーを見て、後方の確認を行うようにします」(アルファロメオ・ジュリエッタ1.4 Kさん)

「クリッピングポイントの取り方が勉強になりました」(日産GT-R R35 Yさん)

「愛車の特性がはっきり分かりました」(ロータス・エキシージ スポーツ350 Kさん)

「ブレーキングおよびアクセンオンのタイミングとライン取りのレクチャーがよかったです」(フォルクスワーゲン・ゴルフ7.5R Sさん)

「大変ためになるカリキュラムでした」(フォルクスワーゲン・ゴルフRヴァリアント Oさん)

「漫然運転をしないように気をつけます」(日産ノート ニスモS Hさん)

「ルームミラーやサイドミラーをよく見るようにします」(アルファロメオ ミト Sさん)

「エンジンをもっと回せるな、と思いました」(ローバーミニ Tさん)

「スタッフの人数が多く、安心できました」(マツダ・ロードスター Mさん)

「個人に対しての安全運転指導があると、もっといいです」(アウディS3 Tさん)

「サーキットだけでなく、公道でもタイヤの限界を考えながら運転します」(スバルBRZ Kさん)





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