太田哲也 スポーツドライビングスクールお申し込みお問合せ
初めての方へ

どんな人が来るの?

 一般のドライバーが対象で、ご自分の愛車で参加していただきます。参加者の年齢層は大学生から60代後半まで、サーキットがはじめてという人も毎回3分の1くらいいて、女性参加者も多いのが当スクールの特徴です。若葉マークの方もベーシッククラスなら安心です。

 

なぜサーキット?~安全に楽しく学ぶためです。

 安全運転講習なのになぜサーキットで行うかというと、サーキットが最も安全だからです。  ワインディングを走る方もいらっしゃるでしょうが、ワイディングはリスクが高く、箱根などでは正面衝突などの事故が頻発していて、練習するところではありません。  サーキットは一方通行で、参加者は座学で学んでから走るのでルールやマナーが良く、コースの外には広い安全地帯があり、万が一ドライブミスをしてもガードレールやコンクリート壁に当たらないように設計されています。そして当スクールの特徴としてコース上にはベストラインや危険地帯がわかるように、色分けしたパイロンを接地しているので安心です。

 

運転って楽しいのかな?

 混雑した道路は楽しくないですね。眠くもなりますね。でもスポーツドライビングは爽快です。集中しているから眠くなったりもしません。その一方でやはりアクセルを床まで踏んでそれなりのスピードを出すので、緊張感もあります。アクセルを床まで踏んで、急ハンドル急ブレーキをして、普段はできない経験は刺激的で楽しめるはずです。

 

集中力を高めるためのドライビングレッスン

 ドラレスで極限体験をすると愛車との距離が深まるものです。恋人とデートでお茶を飲むだけだったのより、その先に進めると(!)一気に一体感が深まりますね。すると愛車とのデートが楽しくなる→集中するようにもなる、という理屈です。冗談はさておき、操ることの楽しさを感じるようになれば、結果として集中するようになるはずです。  もうひとつの理屈は、サーキットを走るようになると、運転が上手くなりたいと思うようになり、普段から運転上達の方法を心がけるようになるものです。自然と集中するようになります。たとえば「あの自転車はみ出してきたらどのように対処しようか」と一瞬で頭に浮かぶようになります。あるいはサーキット走行のクセで、たとえゆっくりカーブを曲がるときでもベストライン取りを考え、ロール一定で同乗者をぐらぐらさせない、ブレーキングもスムースに行うことを心がけるようになります。自然と運転に集中するようになるものです 。

 

いざというときのために

 一般道で飛び出してきた自転車や歩行者をよける時、たいていの人は生まれて初めて急ブレーキや急ハンドルを切るはずだ。そんなぶっつけ本番で、うまくできるはずがありません。でもそんな機会は人生において必ず数度はあるものなのです。ヒヤリハットで済むか、それとも加害者になってしまうか。あらかじめ経験しておきませんか。

 

 

太田哲也スポーツドライビングスクールでは、下記の講義内容を基本に様々なレッスンを開催しています!

 

○運転の基礎やマナー、心構えを学べる座学 ⇒ 「摩擦円」「荷重移動」などの理論を使って、コーナー毎、車種毎の走りなどのイメージを組み立てることを学ぶ

○講師車による先導走行 ⇒ 正しいライン取りを繰り返し覚えること(ベストラインの習得)で、コースアウトの危険性を回避し、安全に上達

○講師車への同乗走行(ベスト走法の手本) ⇒ ブレーキを詰めるのではなく、コーナーの脱出速度を上げることで、安全に早く走る走法を実際に見ることで、スランプに陥らずぐんぐん上達

○フリー走行 ⇒ 座学や同乗走行で学んだことをしっかり実践

○サーキットサファリ ⇒ 同伴者向けサーキット体験同乗

○アドバイスタイム ⇒ 実際に走ってみて沸いてきた疑問等を解決

○修了式

 

 

 ■Tetsuya OTA ENJOY&SAFETY DRIVING LESSON

このレッスンのテーマは、「正しい運転を、楽しく学ぶ!!」

プログラムに座学や講師による同乗走行、先導付きサーキット走行などが盛り込まれたクラスと、フリー走行を中心とした内容の2クラスでの開催をメインに、座学や同乗走行のみのプランなども含めてサーキット初心者から上級者、老若男女問わず幅広くご参加しやすい内容となっています。

また、自動車メーカー様とのコラボによる新型車種の試乗など、単なる走行会の枠に収まらないコンテンツが盛り沢山な事も大きな特徴です。

過去のドライビングレッスン開催レポート:
2014年10月18日 ツインリンクもてぎ
http://sportsdriving.jp/report/141018report.html
2013年2月2日 袖ヶ浦
http://sportsdriving.jp/report/20130202.html
2012年6月23日 筑波コース1000
http://sportsdriving.jp/report/6%23-tetsuya-ota-enjoy-safety-driving-lesson-with-subaru-supported-by.html
2011年6月25日 袖ヶ浦
http://sportsdriving.jp/report/6%25-enjoy-safety-driving-lesson-supported-by.html

その他、入門クラス/中級クラスあり

 

■スポーツドライビングスクール

富士スピードウェイやツインリンクもてぎ、筑波サーキット、袖ヶ浦フォレストレースウェイなどレーシングコースにて行うスクールです。講師による参加者車両での同乗走行も行います。

過去のスポーツドライビングスクールレポートはこちら

 

■少人数レッスン

数人程度の参加者で、講師とレーシングサービスTBのメカニックによるサポートにより行うレッスンです。データロガー解析によるアドバイスなど少人数ならではの充実した内容です。

 

■フェラーリドライビングスクール

フェラーリを乗りこなすための近道となるノウハウを「理論」と「実践」両面から知っていただきます。フェラーリを「正しく」「安全」に走らせることが可能となります。
その他、各メーカー各車種ごとのスクールなども現在企画中です。お問い合わせください。

 

■スパタイGP(スーパータイムアタック・グランプリ)

Tetsuya Ota ENJOY&SAFETY DRIVING LESSON が
主催するスーパータイムアタックグランプリです。
詳細はスパタイご案内ページをご覧ください。

 

【太田哲也校長の信条】

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腕や経験の差は理論や感性で埋め合わせられる!

フェラーリやGTレースのイメージが強い校長ですが、もともとはフォーミュラカー/プロトタイプカー・ドライバーでしたでした。レースデビューは大 学卒業後と遅いスタートだったにもかかわらず、16年間、プロフェショナルとして活躍してきました。ライバルたちは幼少期からレーシング・カートに乗って 圧倒的な経験を持っていました。それに対して、どうやってその差が埋め合わせられたのでしょうか?
デビュー2年目にFJ1600チャンピオン。3 年目、F3参戦わずか3戦目でポールポジション獲得し注目を集め、同年に当時のトップカテゴリー、GC(グラチャン)に抜擢され、4年目には日本最高峰 GC/F3000レースにシーズン出場、以後6シーズン出場。5年目にはMAZDAワークスドライバーとして契約、MAZDA787BなどメーカーのC カーをドライブする異例の出世を果たしました。
現役の後半期には、フェラーリ準ワークスチームからル・マン24時間レースに出場。フェラーリ本社から信頼を受け、フェラーリチャレンジとドライビングスクール(フェラーリ&コーンズ主催)の講師も務めました。
経験差が埋め合わせられた理由は、走りを「経験や根性」ではなく「理論と感性」」で組み立てられる能力でした。その方法論は、一般ドライバーにも伝えられるものです。
またメーカーのドライバーは速さだけでなく、壊さないことも求められます。それも一般ドライバーに伝えるべきことでしょう。またさらに、高いセッティング能力もありました。つまりリスクを犯して「根性」で走るのではなく、「楽」をして走るというスタンスです。

 

【太田哲也からのメッセージ】

「スポーツは習うより慣れろというけれど、モータースポーツに限っては、まず理論から入った方がいいと思うんだ。理論を学び「答え」を知ってから実 践すれば、短時間で安全に上達することができる。とくに初心者なら最初の段階からしっかりと基礎を学んだ方がいい。ゴルフのスイングもそうだけれど、変な 癖がつくとなかなか基本に戻すことが出来なくなるからね。
たとえば、ブレーキをぎりぎりに遅らせるのではなく、ブレーキは『曲がる』ための装置だと捉えること。
根性やガッツではなく、頭で走ることを学べば、上達が早いし楽しく上手になれるよ」

 

【太田哲也プロフィール】

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1959年11月6日生まれ。自動車評論家/レーシングドライバー。
F3、F3000、グループCを経て、4年連続でル・マン24時間レースにフェラーリで出場するなど日本一のフェラーリ遣いの異名を取ったプロフェッショナル・レーシングドライバー。
現在は自動車評論家としても、多数の連載を持ち活躍。
2004 年に上梓した車選びの本『世界でいちばん乗りたい車』(幻冬舎)はシリーズ化され、第二弾「もう迷わない! 知識ゼロからのクルマ選び」が発売される。ほ かに著作として、復帰までを自らが綴った『クラッシュ』と続編『リバース』(幻冬舎)は、スポーツドキュメントとしては異例のベストセラーになり映画化さ れる。2005年6月に上梓した『生き方ナビ』(清流出版)は、学生、教育関係者から絶大な支持を集め中学高校で道徳や総合学習の教材としても使われてい る。また、現在は自らがプロデュースするチューニング・ブランド「TEZZO(テッツォ)http://www.tezzo.jp」 も主宰。「40歳からのチャレンジとしてサーキットを走ろう。子どもたちにカッコイイおとなの姿を見せよう」というコンセプトで「太田哲也とオヤジレー サーズ(正式名称:TEZZO RACERS CLUB)も率いる。ライフワークとして若い世代に「チャレンジする素晴らしさ」を伝える社会貢献活動「KEEP ON RACING http://www.keep-on-racing.com」の代表も務める。

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